[会期終了]5月13日(日)まで会期延長決定「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」 東京国立博物館で

2017年11月24日

投稿:M3PRESS編集部

[aside]追記(2018年3月15日)
「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」は会期が5月13日(日)まで延長決定となりました。お見逃しなく!
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「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」展示開催

東京国立博物館・表慶館にて2018年1月23日(火)から3月18日(日)5月13日(日)(*会期が延長になりました!)まで「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」展が開催されます。サウジアラビアの至宝を日本で初めて公開するということで、100 万年以上前のアジア最初の石器や、サウジアラビア初代国王の遺品なども展示されるとのこと。これは見逃せませんね!今回、抽選で5組の方にこちらの展覧会のチケットをペアでプレゼントいたしますので、最後までぜひお読みくださいませ。

では、現在わかっている情報をお伝えしていきます!

*プレゼントの応募は締め切りとなりました。ご応募ありがとうございます。当選発表は発送をもってかえさせていただきます。

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実際に会場に足を運んでの記事です。会場写真たくさん。

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「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」 開催概要

  • アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝
  • 会場:東京国立博物館 表慶館(東京・上野公園)
  • 会期:2018年1月23日(火)から3月18日(日) 5月13日(日)
  • 開館時間:午前9時30分から午後5時
    — ※金曜・土曜は午後9時まで(入館は閉館の30分前まで。)
  • 休館日:毎週月曜日
    — 2月12日(月・休)開館、2月13日(火)休館。
  • 観覧料:一般620円、大学生410円
    — 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料
    — その他団体料金等に関しては公式サイトを参照ください、
    — ちなみに、総合文化展(平常展)も同じチケットで観覧できますが、特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」は別途観覧料が必要ということです。
  • 主催:東京国立博物館、サウジアラビア王国サウジアラビア国家遺産観光庁、NHK、 朝日新聞社
  • 協賛:サウジアラムコ

東京国立博物館 - トーハク

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東京国立博物館 表慶館へのアクセス

  • 東京国立博物館 表慶館
  • 〒110-0007 東京都台東区上野公園13-9

展示について

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。
本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。100 万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000 年前に砂漠に立てられた人形石柱、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品、イスラームの聖地マッカ(メッカ)のカァバ神殿で 17 世紀に使われた扉、サウジアラビア初代国王の遺品(20 世紀)など、約 400 点の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。(プレスリリースより)

「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」展は「道」をひとつのキーワードとし、全5章に分けて時代順にサウジアラビア王国の歴史を分かりやすく紹介していきます。

先行で展示物の一部をご紹介!

東京国立博物館様よりプレス用写真をご提供いただきましたので、次のページより展示物の一部を先行でご紹介します!

「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」展

主な展示物を先行でご紹介していきます。早く実物を観たいですねー。

第1章「人類、アジアへの道」 より

新石器時代の新発見に注目、マカルで見つかった動物を模った石彫など、話題の出土物が紹介されます。

本展のメインビジュアルでもある「人形石柱」

第2章「文明に出会う道」 より

前2500年頃からメソポタミア文明とインダス文明をつなぐ海上交易で繁栄したアラビア湾(ペルシャ湾)沿岸地域の出土物を展示。

メソポタミア美術の特徴をもつ石像や、精緻な文様が刻まれた石製容器は必見です。

第3章「香料の道」より

前1000年以降に香料交易で賑わったオアシス都市の出土品で構成。文明世界の一部となったアラビア半島の歴史を伝えるバビロニア王の石碑、交易による富を背景に王国を築いたリフヤーン人の巨像など、印象的な出土物が並びます。

アラビア湾岸地域で発掘された墓から出土した黄金の「葬送用マスク」や装身具も展示します。これらの副葬品は1-2世紀に交易を背景に富を築いた人々の存在を示します。

第4章「巡礼の道」より

マッカ、マディーナという2大聖地を擁するアラビア半島への巡礼をテーマとし、巡礼路とともに発達した新たな交易ネットワークの拠点ラバザの出土品、美しい書体のアラビア文字が刻まれた墓石などから、当時のイスラーム教徒たちの新たな文化と信仰に迫ります。17世紀に聖地マッカのカァバ神殿で実際に使われていた扉、16世紀の美しいクルアーン(コーラン)写本など、イスラーム美術を伝える貴重な作品も。

第5章「王国への道」 より

サウジアラビア王国は18世紀に誕生したサウード家による王国に端を発します。当時の日用品や武器など、イスラーム美術の装飾が施された工芸品が数多く展示され、さらに、サウジアラビア王国の初代国王となったアブドゥルアジーズ王の遺品の展示では、王に相応しい見事な設えの刀など、近現代のイスラーム工芸の真髄に触れることができます。

アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

  • 会場:東京国立博物館 表慶館(東京・上野公園)
  • 会期:2018年1月23日(火)から3月18日(日) 5月13日(日)
  • 開館時間:午前9時30分から午後5時
  • 観覧料:一般620円、大学生410円

東京国立博物館 - トーハク

東京国立博物館-トーハク-の公式サイトです。展示・催し物の情報や来館案内、名品ギ…
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読んでいただいてありがとうございました。
ハッピーな1日を!

(取材協力 東京国立博物館様・「アラビアの道」広報事務局様 )

読者プレゼントのお知らせ

** こちらのプレゼント応募は締め切りいたしました。ご応募ありがとうございました。

当選発表は発送をもってかえさせていただきますのであらかじめご了承くださいませ。
(チケットのご提供:「アラビアの道」広報事務局様)

※会期終了につき、画像表示を終了しました。