フジフイルム スクエアで「マイケル・ジャクソン」をテーマにした写真展が7/10より 入場無料

FUJIFILM SQUARE企画展「MJ」~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~

バッド・ワールド・ツアー Image Credit:Hitoshi Katanoda/Aflo

 東京ミッドタウンにあるFUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、2020年7月10日(金)から7月30日(木)まで、FUJIFILM SQUARE企画展「MJ」~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~ が開催されます。本展はマイケル・ジャクソンの代表作からのスチール写真をアーカイブするとともに、世界中のファンを熱狂の渦へと巻き込んだ3つのワールドツアーでの圧巻のライブ・パフォーマンスを通して、映像と写真が今日までの音楽の発展に果たした役割を考察するもの。入場は無料ですが、 混雑した場合は入場制限する場合があるということです。



作品紹介

 1958年8月29日、アメリカ合衆国西部の産業都市インディアナ州ゲイリーの大家族の元に誕生したマイケル・ジャクソン。1969年、5人組兄弟グループ「ジャクソン5」の最年少リード・シンガーとしてデビューするやいなや、4曲連続シングル・ヒット・チャート首位獲得という記録を打ち立てスーパースターに。

ジャクソン5 Image Credit:Paul Slaughter/Retna/Aflo


 その後、ソロ・アーティストとして1982年に発表したアルバム《スリラー》は全米チャート37週連続1位、第26回グラミー賞では8部門受賞という偉業を達成。1980年代から1990年代、音楽業界が最高潮を迎える中、「プロモーション・ビデオ」と呼ばれ、単なる宣伝材料として捉えられていた音楽ビデオを「ショート・フィルム」(短い映画)と新たに定義、芸術作品として昇華させたこともマイケル・ジャクソンが生み出した大きな革命のひとつです

Pスリラー Image Credit:Alamy/Aflo
スムース・クリミナル Image Credit:Photofest/Aflo

 音楽と見事な調和・融合をみせた映像、彼自身の類まれなるダンス・パフォーマンスと演出家としての才能は、ビジュアル・イメージが重要な役割を果たす現在の音楽シーンの礎を築きました。その功績は「史上最も成功したエンターテイナー」として語り継がれ、2009年6月25日没後早くも10年の歳月が流れた今なお、彼のリアルタイムでの活動を知らない若い世代を含む多くのファンを魅了し続けています。

ヒストリー・ワールド・ツアー Image Credit:Mark Shenley/Camera Press/Aflo


開催概要

  • 企画展名:「MJ」~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~
  • 開催期間:2020年7月10日(金)-7月30日(木) 10:00–19:00(最終日14:00まで・入場は閉館10分前まで)
  • 会期中無休
  • 会場:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) TEL 03-6271-3350
  • 主催:富士フイルム株式会社
  • 監修:西寺郷太(NONA REEVES)
  • 企画制作:株式会社クレヴィス

公式サイト

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