6/5 営業再開の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」ゆったり作品を楽しめます!

チームラボの水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ TOKYO」(東京・豊洲)が2020年6月5日(金)より営業再開

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休館してた「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」(豊洲)ですが、政府からの緊急事態宣言の解除を受け、入場制限の感染防止策を実施の上で、6月5日(金)より営業を再開しました。

  • リソース:チームラボプラネッツ TOKYO DMM広報事務局さま


安全安心にゆったり作品に没入可能に

 同館は、超巨大な4つの作品を中心とした計7作品による「水のミュージアム」。裸足となって、他者と共に身体ごと没入し、作品と一緒になる感覚を体験することができます。従来から日時指定電子チケットによる「事前予約制」としていたところを、再開にあたって、さらに各時間枠のチケット販売数を制限、密を避けるなどの感染防止対策を行った結果、安心安全にゆったりと作品を楽しむことができ、より作品と一体になる世界観を体験できるようになりました。

 公式チケットはチームラボプラネッツ TOKYO DMM チケットストアにて販売。



概要:チームラボプラネッツ TOKYO DMM

  • 所在地: 東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
  • 開館時間: 平日 10:00〜19:00、土日祝 9:00〜19:00開業※最終入館は閉館の30分前
  • 休館日: 2020年6月12日(金)、2020年7月2日(木)、2020年7月13日(月)、2020年7月14日(火)

料金: <6月・7月入場 エントランスパス>

 ※料金、開館時間については変更になる可能性がありため、HPをご確認ください。

  • 大人(18歳以上) 3,200円 大学生・専門学生 2,500円
  • 中学生・高校生 2,000円 小人(4歳 – 12歳) 800円 シニア(65歳以上) 2,400円 障がい者割引 1,600円

チケット販売:

チームラボプラネッツ TOKYO DMM チケットストア

公式サイト

チームラボ

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、台北、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「チームラボボーダレス」を開館。2020年秋まで東京・豊洲に《水に入るミュージアム》「チームラボ プラネッツ」開催中。2019年11月に上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。マカオに「teamLab Super Nature Macao」を開館予定。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に永久収蔵されている。

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