《展覧会みどころ》長嶋茂雄の天覧試合でのホームランバット展示も!企画展「文京野球物語」 (野球殿堂博物館 文京区)

2021年2月25日

投稿:M3PRESS編集部

野球殿堂博物館(東京都文京区)にて、 企画展「文京野球物語」が2021年3月19日(金)より開催されます。本展は、文京区と野球について、学童野球、高校野球、一高・東大、後楽園・東京ドームなど、様々な視点から紹介するもので、長嶋茂雄が天覧試合で使用したホームランバットも特別展示されます。

長嶋茂雄選手 後楽園スタジアムで行われた天覧試合でのホームランバット(長嶋茂雄氏蔵)
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展示みどころ

1949年頃の後楽園スタジアム

1959年に「野球体育博物館」として、文京区後楽の後楽園スタジアムの隣で開館した野球殿堂博物館は1988年の東京ドーム完成に伴い、東京ドーム21ゲート右の場所に移転しました。

1987年の後楽園スタジアムと東京ドーム

2013年には、名称を「野球殿堂博物館」に改称、開館以来、文京区内の施設として、文京区とともに歩んできました。

2021年は、東京高等師範学校附属中学校の1946年夏のベスト4から75年、一高創立から135年、東大野球部の「赤門旋風」から40年、株式会社後楽園スタヂアム(現・株式会社東京ドーム)設立から85年。本展では、知られざる文京区と野球のつながりが紹介されます。さらに、長嶋茂雄選手が後楽園スタジアムの天覧試合で打ったホームランバットも特別に展示される点にもご注目を。

文京区少年軟式野球連盟所属チームから選抜された選手から構成される「オール文京」のユニホーム
1946年夏、第28回全国中等学校優勝野球大会(現在の夏の高校野球)で4強に進出した、東京高等師範学校附属中学校(現在の筑波大学附属高等学校)の選手たち(『桐陰会野球部の一世紀』より)
岡田彬監督着用 東京大学野球部 ユニホーム

開催概要

現在、平日(月曜日~金曜日)を休館としています。※祝日、東京ドームでの野球開催日、春・夏休み期間中は開館。おでかけの際は公式サイトの最新情報を必ずご確認ください。

  • 展覧会名:企画展「文京野球物語」
  • 会期:2021年3月19日(金)~6月9日(水)(予定)
  • 開館時間:土曜日・日曜日・祝日 10:00~17:00(最終入館 16:30)
  • 休館日:平日(祝日、東京ドームでの野球開催日、春・夏休み期間中は開館)、年末年始(12/29~1/1)
  • 会場:野球殿堂博物館 企画展示室
  • 共催:文京区
  • 入館料:大人600円、65歳以上・高・大学生400円、小・中学生200円 ※文京区民は身分証のご提示で割引(大人500円、小・中学生150円)

公式サイト

公益財団法人野球殿堂博物館 公式サイト

野球殿堂博物館は、野球界の発展に貢献し功労者として表彰された「野球殿堂入りの人々…
baseball-museum.or.jp

リソース

公益財団法人野球殿堂博物館 プレスリリース
https://baseball-museum.or.jp/