博物館

東京都水道歴史館にて、江戸時代の水道の記録『上水記』が一般公開

東京都水道歴史館(文京区)にて特別企画展「上水記展・水道歴史展」が2021年10月30日(土)より開催されます。 『上水記』第2巻玉川上水元絵図并諸枠図(部分) 東京都水道歴史館、特別企画展「上水記展・水道歴史展」開催 今回の特別企画展は、「完成二三〇年『上水記』誕生」をテーマに、1791年の『上水記』の完成から23…

博物館

京都・漢字ミュージアムが来館者40万人記念を記念して来館者プレゼント実施中

「漢検 漢字博物館・図書館」(以下 漢字ミュージアム)(京都・祇園)が2021年10月に累計来館者40万人を達成、月末まで来館者へのプレゼント企画を実施中です。 漢字ミュージアムは京都・祇園にある日本初の漢字に特化したミュージアム。同館は2016年6月29日に開館し、5年4か月目となる2021年10月に累計来館者40…

取材

《会場レポ》ミイラ展に行ってきた ー 特別展「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」(国立科学博物館)

特別展「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」が国立科学博物館(東京・上野公園)にて2021年10月14日(木)、開幕しました。 展示風景 編集部撮影中央:ネスペルエンネブウのミイラ第3中間期・第22王朝、前800年頃 大英博物館所蔵 「古代エジプト6つの物語」と副題がつけられた本展では、大英博物館より6体のミ…

博物館

江戸東京たてもの園で「復元縄文住居」が展示中 「縄文2021 ―縄文のくらしとたてもの―」

江戸東京たてもの園(小金井市)にて開催中の特別展「縄文2021 ―縄文のくらしとたてもの―」に、縄文時代の竪穴式住居を復元した「復元縄文住居」が屋外展示中です。 学生らが制作した「復元縄文住居」 「縄文竪穴式住居復原プロジェクト」は、設計と製作総指揮を江戸東京博物館館長の藤森照信氏が担当。同氏が特任教授を務める工学院…

国立科学博物館

《見所紹介》特別展「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」(国立科学博物館)

特別展「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」(国立科学博物館)のみどころを紹介。イギリス・大英博物館の研究成果を紹介する本展では、6体のミイラが選りすぐられ、CTスキャンを用いた画像解析によって、外側からはうかがい知ることのできないミイラの謎を解き明かすほか、古代エジプト人の生き様や文化が紹介されます。来日する6体のミイラについて写真とともに先行紹介する記事となります。

取材

特別展「最澄と天台宗のすべて」東京国立博物館 会場のようす

東京国立博物館にて特別展「最澄と天台宗のすべて」が2021年10月12日(火)に開幕しました。 本展は、伝教大師最澄(でんぎょうだいしさいちょう)の1200年の大遠忌(だいおんき)を記念した特別展。全国に展開した日本天台宗の各地域における特色を紹介するとともに、日本天台宗の歴史を通覧。秘仏本尊を含むきわめて貴重な宝物…

取材

《速報》 特別展「琉球」2022年5月より東京国立博物館にて開催

特別展「植物 地球を支える仲間たち」が2021年7月10日に開幕したばかりの国立科学博物館(上野公園)ですが、すでに来年春開催の特別展のチラシ配布が開始されていました。この展覧会のタイトルは《特別展「宝石」》。「地球がうみだすキセキ」というサブタ…

取材

迫力の復元模型が語る縄文時代の東京 特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」が江戸東京博物館で開催された理由

特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」(江戸東京博物館)を先行取材。《多摩ニュータウンのビーナス(土偶)》、1/20縮尺の《環状集落再現模型》、さらには国宝《縄文のビーナス》《仮面の女神》にも会える注目の展覧会の魅力をレポートします。

博物館

「タイムトリップ・江戸から東京へ」 日比谷図書文化館開館10周年記念特別展 展覧会みどころ紹介

千代田区立日比谷図書文化館の開館10周年記念特別展「タイムトリップ・江戸から東京へ~資料で綴る千代田の風景~」が2021年10月22日(金)より開幕します。 特別展ポスター 千代田区は、今から400年にさかのぼる将軍徳川家康による江戸城築城および城下町の整備に始まり、明治維新後も我が国の首府として維持されてきました。…