「ハプスブルク展」音声ガイドナレーターに花總まりさん/梅原裕一郎さん就任

2019年6月15日

投稿:M3PRESS編集部

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二人の音声ガイドにも注目! 「ハプスブルク展」

10月19日(土)より国立西洋美術館で開催の「日本・オーストリア友好150周年 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」。女優の花總まり(はなふさ まり)さん、そして声優の梅原裕一郎(うめはらゆういちろ)さんが音声ガイドナレーターに就任したことが発表されました。

花總まり(はなふさまり)さん

花總まりさんは、宝塚歌劇団時代からマリー・アントワネットやエリザベートを演じ、現在もミュージカル「エリザベート」に出演中。6月10日にはオーストリアの歴史・文化を広めた功績を讃えられ『オーストリア共和国有功栄誉金賞』を受賞したばかり。

花總まりさんコメント

このたび「ハプスブルク展」の音声ガイドを担当することになりました。
私にとって思い入れの深いエリザベートやマリー・アントワネットゆかりの作品が出展されると聞き、とても楽しみにしております。多くの方々にこの展覧会を楽しんでいただけるよう、心を込めてガイドを務めたいと思っています。みなさまどうぞ国立西洋美術館に足をお運びください。

プロフィール

写真提供:東宝演劇部

1991年宝塚歌劇団に入団。1994年「風と共に去りぬ」新人公演では、主演スカーレット・オハラを演じ、同年、雪組娘役トップスターに就任。96年日本初演「エリザベート」にてエリザベート役を熱演、自身の代表作の一つとなる。その後「激情-ホセとカルメン-」のカルメン役、「ベルサイユのばら」マリー・アントワネット、日本初演「ファントム」のヒロイン・クリスティーヌなど大役を演じ高い評価を受ける。98年新設された宙組へ組替え、トップスターを通算12年3カ月続けたことは歴代最長記録である。宝塚100年に1人の娘役との呼び声の高い中、2006年惜しまれつつ退団後、女優として「レディべス」「MA」「エリザベート」等ミュージカルに主演、NHK大河ドラマ等にも出演した。読売演劇大賞優秀女優賞、菊田一夫演劇大賞、その他受賞歴多数。

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梅原裕一郎(うめはら ゆういちろう)さん

花總まりさんに続き、人気声優の梅原裕一郎さんも音声ガイドナレーターに就任することが発表されています。梅原さんはオーストリア・ウィーンで撮影したムック本「One Day Trip」を6月27日に出版、ウィーン美術史美術館も訪れています。

オーストリア・ウィーンを訪問し、ハプスブルク家ゆかりの名所を巡った身としては、今回ハプスブルク展のナレーションを担当させて頂けることに不思議な縁を感じています。皆様に歴史を感じていただけるようにガイドさせて頂きますので、楽しんで頂ければ幸いです。

梅原裕一郎さんコメント

プロフィール

3月8日生まれ。静岡県出身。声優。アーツビジョン所属。主な出演作品は「銀河英雄伝説Die NeueThese 邂逅」ジークフリード・キルヒアイス役、「ゴブリンスレイヤー」ゴブリンスレイヤー役、「機動戦士ガンダムNT」ゾルタン・アッカネン役など。ゲーム「あんさんぶるスターズ!」蓮巳敬人役や、そのほか吹き替え、ナレーション、朗読劇など多方面に活動の場を広げている。声優×海外の全編撮り下ろしで贈る旅ムックシリーズにて「音楽の都」ウィーンを舞台にした写真集『One Day Trip Vol.1』を上梓。

日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展  600年にわたる帝国コレクションの歴史

  • 2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日)
  • 国立西洋美術館(東京・上野公園)

公式サイト

ハプスブルク展|600年にわたる帝国コレクションの歴史

「ハプスブルク展-600年にわたる帝国コレクションの歴史」公式サイトです。本展覧…
habsburg2019.jp

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