企画展「イヴァナ・シュラムコヴァ ここにあるもの」が開催中(富山市ガラス美術館)

富山市ガラス美術館 企画展が開催中

 政府の緊急事態宣言の解除に応えるかたちで、各種施設が再開されようとしています。
 富山市ガラス美術館は2020年5月21日(木)より開館、現在、企画展「イヴァナ・シュラムコヴァ ここにあるもの」を開催チュです。
 チェコ共和国在住の作家イヴァナ・シュラムコヴァ(1960–)は、主に人間や動物をモチーフに、キャストの技法を用いたガラス彫刻や、吹きガラスのオブジェや器、そして油絵など幅広い方法で表現を展開しています。本展では、43羽もの小鳥や、馬、狐といった動物をモチーフとする作品、内に秘めた人間の感情をテーマとする作品など、近年の作品を中心に約80点を展示します。これら個性豊かな作品たちを通して、イヴァナ・シュラムコヴァの生み出す独自の世界観を紹介するということです。



富山市ガラス美術館ホームページ



開催概要

  • 会期:2020年9月22日(祝)まで
  • 会場:富山市ガラス美術館3階 展示室3
  • 開場時間:午前9時30分から午後6時 (金・土曜日は午後8時まで、入場は閉場の30分前まで) ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、曜日にかかわらず午後5時閉場となります。
  • 閉場日:第1、第3水曜日 ※ただし9月2日(水)は開場、9月9日(水)は閉場。
  • 観覧料:一般 700円(500円)、大学生 500円(400円) ※ 高校生以下は無料、(  )内は20名以上の団体。 ※ 本展観覧券で常設展も観覧可。
  • 主催:富山市ガラス美術館
  • 後援:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、北日本新聞社、富山新聞社、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ放送

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