[会期終了]「円山応挙から近代京都画壇へ」(東京藝術大学大学美術館/京都国立近代美術館)

2019年4月21日

投稿:M3PRESS編集部

※会期終了ともない画像表示を終了しました。

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大乗寺襖絵が東京で約10年ぶり公開

円山応挙の円山派、呉春の四条派を起点とし、近世から近代へ引き継がれた画家の系譜を一挙にたどる展覧会、 「円山応挙から近代京都画壇へ」が2019年8月3日(土)より東京藝術大学大学美術館で開催中です。また、11月には京都国立近代美術館でも開催されます。通期で展示される大乗寺襖絵の他に、東京展、京都展ともに東京展、京都展ともに大規模な展示替えが行われ、両会場あわせて重文12件を含む約120件が紹介されます。

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会場レポート記事をアップしました。

[会期終了]「円山応挙から近代京都画壇へ」東京展(東京藝術大学大学美術館) – M3PRESS

「円山応挙から近代京都画壇へ」東京展(東京藝術大学大学美術館)の会場レポート。
momomoserver.com

展覧会のみどころ

  • 円山応挙から呉春、竹内栖鳳、上村松園まで。 江戸中期から昭和初期までの円山・四条派が勢揃い!
  • 写生画の名手、円山応挙最晩年の最高傑作 大乗寺襖絵を特別展示(東京では約10年ぶり、京都では約24年ぶり!)
  • 重要文化財12件を含む 東京・京都両展併せて約120件の名品を一挙公開
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東京展の日程

  • 「円山応挙から近代京都画壇へ」
  • 東京藝術大学大学美術館
  • 2019年8月3日(土)~9月29日(日) 前期:9月1日(日)まで 後期:9月3日から

東京展、京都展ともに開催概要は記事末尾にまとめています。

開催概要

東京展、京都展ともに前後期で大展示替えが行われます。※大乗寺襖絵は通期で展示されます。

東京展

項目内容
会場東京藝術大学大学美術館
会期2019年8月3日(土)~9月29日(日) (50日間)
前期:9月1日(日)まで 後期:9月3日から
休館日毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館
開館時間午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
主催東京藝術大学、朝日新聞社
後援台東区
協賛岡村印刷工業

観覧料

観覧料当日前売り団体
一般1,500円1,300円1,200円
高校・大学生1,000円800円700円

※中学生以下は無料

京都展

項目内容
会場京都国立近代美術館
会期2019年11月2日(土)~12月15日(日) (38日間)
前期:11月24日(日)まで 後期:11月26日から
休館日毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館
開館時間午前9時30分~午後5時(金曜・土曜日は午後8時まで)
入館は閉館の30分前まで
主催京都国立近代美術館、朝日新聞社、京都新聞、NHK京都放送局
協賛岡村印刷工業、JR西日本

展覧会公式サイト

円山応挙から近代京都画壇へ

「円山応挙から近代京都画壇へ」では、応挙、呉春から戦前までの系譜を丁寧に追うこと…
okyokindai2019.exhibit.jp