廃屋をDIYして16ヶ月、謎の海辺のコロッケ屋が開店したぽいので行ってみたよ(大六海岸)

2017年11月30日

投稿:M3PRESS編集部

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謎の海辺のコロッケ屋?

こんにちは。今回は店名も住所も公開不可の謎の店の取材記事です。こういうの一度やってみたかったんですよね…。初の出張取材でもあります。ではどうぞ!

場所は千葉の大六海岸沿い

安房勝山の「大六海岸」沿いにある廃屋をDIYで改装し始めて約2年。「台風で屋根が飛んで行った」「床が斜めに!」等の面白DIY画像(失礼)をネット上に投稿し続けていたこのお店、ついに週一回で店を開けることにしたとのことで、これは行ってみるでしょ!とアポを取ってみたのでした。

高速バスって半券残らないんですよね。仕方ないから帰りのWEB乗車券を

今回は高速バスでアクセス。イマドキのバスって、スマホ充電できたりするんですねー。

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大六海岸って大体このへん

地元の海水浴場ぽい。夏場は混雑するのかな?

そしてこれが、海辺のコロッケ屋

築60年の廃屋をオーナーだけでDIY。というか店舗以外の部分はDIY工事今も絶賛続行中。

あとで書きますが「RANGUDOSHA」というのは施設名らしく、店名ではないようです。ともかく、中に入ってみます。

意外にも中はおしゃれ!

謎のコロッケ屋の店内
意外というか、お洒落な店内!さすが謎の店!
コロッケとカレーのメニュー

コロッケとカレーというシンプルなメニューですが、オーナーの気まぐれで増えていく雰囲気。事実、オーナーの口からは夏場はカキ氷を出したいとか、ゆくゆくはドーナツを等、不規則かつ楽しみな構想が…。

場所とかは非公開らしい

実は取材時点で店名がまだ決まっていないらしい!

世の中、モモモサーバーも含めて、なんでも情報にして拡散、消費するだけ。何気なくアップした写真をヒントに新しいお気に入りを発見する楽しみを是非味わって欲しい、(とオーナーが言ったわけではないんですがw)あえて情報を絞る戦略のようですね。

カウンターからは海水浴場が一望できる

「オープン直前になって、看板つけようと思ったんですけど、店の名前がまだ決まってなくて」

あ…そ、そうなんですね・・・え!?

厨房のカウンターにはスパイスの瓶がたくさん。かなり本格的なカレーです。

ゆくゆくはモールに?

当面は週一回程度店を開け、並行して店舗以外の部分にも手を加えつつ、通常営業に移行していくようです。あ、いつから毎日営業するのか聞いてない!(多分明確な返事は帰ってこないような気もしますが…w)

オーナーさんにの話を総合するに、コロッケとカレーのお店はこの施設の第一段階で、最終的にはさまざまな業態のショップの入ったモールを目指しているようでした。

てか、早く店の名前を…。

おわりに

取材中、店の前の道路を通る地元民が興味しんしんに大きな窓の中の広い店内を覗き込んでいました。今時分、ちょっと知りたいことがあればスマホで検索すれば事足りてしまい、自分の足で体験してみようという気持ちがちょっと足りなくなってきています。

そんな中に一石を投じる(とはオーナーは思ってないw)wようなお店のありかた。人は教えてくれないとなると、かえって知りたくなるもの。モモモサーバー的にも生暖かくチェックして行きたいと思います!

一応、どう見てもDIYブログにしか見えないオフィシャルTumblrはこれ。あ、情報追加されてるw。
当面は金曜日のみ、11:30から日没まで営業です。

3103 croquette

[サンイチゼロサン コロッケ] 揚げたてコロッケ、海、夕陽 - - - - - …
rangudosha.tumblr.com

写真

読んでいただいてありがとうございました。
ハッピーな一日を!