世界最大級の自動演奏オルガンで久石譲の曲を楽しめる特別展、7月に(六甲オルゴールミュージアム、神戸)

2020年4月7日

投稿:M3PRESS編集部

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六甲オルゴールミュージアム 特別展「世界最大級のダンス・オルガンで聴く久石譲」 2020年7月18日(土)~9月9日(水)に開催

 世界最大級の自動演奏オルガン「ケンペナー」。第二次世界大戦開戦の前年の1938年に作られたこの楽器は、ダンスホールなど大勢の人が集まる場所で演奏され、多くの人々に親しまれてきました。この楽器の魅力を実際の演奏を通じて紹介する特別展が 六甲オルゴールミュージアム(神戸)で開催されるます。
 このイベントは特別展「世界最大級のダンス・オルガンで聴く久石譲」。2020年7月18日(土)~9月9日(水)の期間、開催されます。同特別展では、世界最大級の自動演奏オルガン「デカップ・ダンス・オルガン“ケンペナー”」(以下、ケンペナー)で、日本を代表する作曲家の1人、久石譲の楽曲を演奏。「君をのせて」「さんぽ」「はるかな地へ」などの名曲をケンペナーで楽しむことができます。

デカップ・ダンス・オルガン“ケンペナー”とは

 1938年のデカップ社(ベルギー)製の自動演奏オルガン。大きさは高さ4m56cm、幅は7m88cm。590本ものパイプを持つオルガンをメインとして、
付属楽器にアコーディオン、鉄琴、マラカス、大太鼓、小太鼓、テンプルブロック、シンバル、ハイハット、トラアングル、ウッドブロック。穴の開けられた厚紙、ブックの穴によって、送風機が作り出す空気の流れを制御して、パイプに空気を流して演奏します。

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開催概要

  • 六甲オルゴールミュージアム 特別展「世界最大級のダンス・オルガンで聴く久石譲」
  • 開催期間:2020年7月18日(土)~9月9日(水) ※会期中休館日:9月3日(木)
  • 特集コンサートの時間:毎時 30分から各回約15分間
  • ※毎時00分から別プログラムのコンサートも実施しています。
  • ※入館料のみでコンサートをご覧いただけます。

演奏曲目例

  • 「君をのせて」(映画「天空の城ラピュタ」から)
  • 「さんぽ」(映画「となりのトトロ」から)
  • 「はるかな地へ」(映画「風の谷のナウシカ」から)
  • 「THE WIND OF LIFE」(アルバム「PIANO STORIES2」から)
  • 「Summer」(映画「菊次郎の夏」から)
  • 「Oriental Wind」(サントリー緑茶「伊右衛門」CMから)

六甲オルゴールミュージアム、

 同館ではケンペナー以外にも、約120年前につくられたアンティーク・オルゴールなどで現代の楽曲を演奏する試みに取り組んでいます。各楽器を演奏するソフトをオリジナルで制作しており、同館でしか聴けない貴重な演奏を堪能できるということです。

  • 入館料 大人(中学生以上)1,050円 小人(4歳~小学生)530円
  • 営業時間 10:00~17:00(16:20受付終了)
  • 休館日 特別展期間中は、9月3日(木)
  • 所在地 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

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