2022年 江戸東京博物館でお正月が良さげ!1月2日、3日は観覧無料。先着で縁起の良い刷物配布も

両国の東京都江戸東京博物館の2022年は1月2日(日)から開館。正月特別開館「お正月は江戸博へ」と題して、来場者特典やイベントが開催されます。※7階図書室・映像ライブラリーは1月5日(水)から開室 観覧無料&「初夢と宝船絵」(複製)の刷物をプレゼント 2022年1月2日(日)・3日(月)の両日は、常設展示室の観覧料が…

江戸東京たてもの園で「復元縄文住居」が展示中 「縄文2021 ―縄文のくらしとたてもの―」

江戸東京たてもの園(小金井市)にて開催中の特別展「縄文2021 ―縄文のくらしとたてもの―」に、縄文時代の竪穴式住居を復元した「復元縄文住居」が屋外展示中です。 学生らが制作した「復元縄文住居」 「縄文竪穴式住居復原プロジェクト」は、設計と製作総指揮を江戸東京博物館館長の藤森照信氏が担当。同氏が特任教授を務める工学院…

迫力の復元模型が語る縄文時代の東京 特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」が江戸東京博物館で開催された理由

特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」(江戸東京博物館)を先行取材。《多摩ニュータウンのビーナス(土偶)》、1/20縮尺の《環状集落再現模型》、さらには国宝《縄文のビーナス》《仮面の女神》にも会える注目の展覧会の魅力をレポートします。

土偶「多摩ニュータウンのビーナス」も展示 特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」(江戸東京博物館)

東京都江戸東京博物館にて特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」が2021年10月9日(土)より開催。 2021年7月、ユネスコの世界遺産委員会が北海道・青森県・岩手県・秋田県の17の縄文遺跡群を世界文化遺産に登録することを決定し、今、注目を集める”縄文”。本展は、江戸東京の暮らしや文化をふり返る礎として、その源…

江戸東京博物館で、3万年に渡る東京の歴史をふりかえる企画展が開催 《展覧会みどころ紹介》

江戸東京博物館(両国)にて企画展「ひきつがれる都市の記憶-江戸東京3万年史」が2021年9月18日(土)から開催されます。 東京高輪海岸蒸気車鉄道の図 歌川広重(三代)画 1871年(明治4)江戸東京博物館 所蔵 展示期間:9月18日(土)~10月24日(日) 江戸東京博物館 企画展「ひきつがれる都市の記憶-江戸東京…

特別展「大江戸の華─武家の儀礼と商家の祭─」の楽しみ方(東京都江戸東京博物館・両国)

2021年7月10日(土)より東京都江戸東京博物館で開催される特別展「大江戸の華─武家の儀礼と商家の祭─」の見所を先行で紹介。本展は江戸の人びとの暮らしや人生における“ハレ”の場面を描いた作品を通じて、都市江戸の活発で明るい一面に迫るという展覧会、”ハレ”を通じて江戸に生きた人々の明日への活力を私たちに伝えてくれます。

企画展「相撲の錦絵と江戸文化」(江戸東京博物館)《展覧会見所紹介》

江戸東京博物館にて、企画展「相撲の錦絵と江戸文化」が2021年7月17日(土)より開催されます。江戸時代、相撲観戦は庶民の娯楽としてひろまり、プロ力士集団の活躍により18世紀末頃に隆盛を極めます。この頃、時を同じくして黄金期を迎えたのが、多色摺(たしょくずり)の木版画「錦絵」でした。役者絵や美人画の発展にとも…